診療のご案内

認知症ケア・訪問診療

認知症ケア

認知症ケア

認知症にはいくつかの病型(アルツハイマー型認知症・脳血管性認知症・レビー小体型認知症など)があります。
一般的な経過としては、最初はちょっとした物忘れから始まり(短期記憶)、徐々に遠くの記憶が失われ(長期記憶)、やがて食べたりトイレに行ったりするという基本的な行動ができなくなる疾患です。その結果、最初はちょっとした物忘れでしかなかったはずが、衛生状態が保てなくなったり、栄養状態が悪くなった結果感染症などの内臓疾患を引き起こすことになります。
また、認知症の中期になると周辺症状といわれる症状が出現することがあり、介護拒否などを引き起こし介護する方の負担が増大する時期になります。

投薬によりある程度のコントロールは可能です。しかし、訪問診療を経験させていただいた中で気がついたのは、ケアを行っていく上ではケアマネージャー・訪問看護師などとの多職種連携やデイサービス・ショートステイなどの社会資源の活用が重要であるということです。

微力ではありますが、このような認知症の患者様の療養のお力になることができればと考えています。患者様のみでなくケアマネージャーの方などからの相談にもできるだけ対応させていただきます。

訪問診療

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